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界面活性剤の必要性

2018年03月17日(土)9:37 PM

 本日、桜の開花宣言で春のおとずれを感じますが、まだまだ、肌寒いですね。この時期は、お肌が不安定になりがちです。しっかりと、朝、晩のお手入れを通常より多めのローション、クリームでバリアを強化しておきましょう。!!

 

この度、サロンで取り扱っているプラセンタ化粧品の会社(UTP)の社員であり、美容医療アナリストの宮田哲郎執筆により

「プロのための 美肌メソッド」が出版されました。

プロの方も一般の方も読んで「なるほどー!」と思える内容が盛り沢山で読みやすいので、お勧めです。

 

 ☆ 界面活性剤は必要不可欠な成分 

界面活性剤は、化粧品を安定させるために必要な成分と認識しております。しかし、なかには、界面活性剤は「お肌に悪いもの」と思われる方がいらしゃるかもしれませんので、界面活性剤の役割を著者の引用にてお伝えします。

化粧品のほとんどのアイテムは、水性成分と油性成分を配合して作られますので、水と油を混ぜ合わせる「乳化する」ために界面活性剤が必要になります。

また、乳化以外の役割

●洗浄・・・・洗顔やシャンプーなどに使われる

●帯電防止・・・コンデショナーなどに使われる

●分散・・・粉状の成分を均一に混ぜる

●湿潤・・・肌と馴染みを良くする

 

上記のように界面活性剤が化粧品の効果を出すために必要な働きをしてくれます。そのお陰で化粧品によってお肌をキレイに保つことができます。界面活性剤の種類によっては、リポソームという効果的に成分を届ける役割をはたすものもあります。安心して界面活性剤が配合された化粧品をお使いください。

それが、キレイの近道です。

 

      

 

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